人気ブログランキング |
<   2011年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧
2011年J2第24節 横浜FC-ザスパ草津
震災のによる日程変更の都合で、
この時期に今期初めての対戦となる横浜FC。
アウェイ三ツ沢での対戦は、残念ながら0-2の負け。

序盤押し込まれたものの、その後前節同様、
中盤でのパス交換とリンコンのポストプレイを使い、
ゴール前までは迫れますが、決定的なパスが出ず、
シュート数もなかなか増えません。

そんな中、ワンチャンスをキレイにカイオに決められ、
先制点を奪われてしまいます。
この辺は少し守備がルーズになっていた感が。

後半、攻めには出ますがあまり噛み合った攻撃とは言えず、
カウンターから相手に何度かチャンスを作られ、
野崎に年一の超ロングシュートを決められ、万事休す。

前節は攻めている時間帯に先制点が取れた。
今節は取れなかった。
爆発的な得点力が期待できないだけに、
ここの差でその後の流れが決まってしまった気がします。

方向性は間違っていないと思いますので、
またすぐに来る水曜日の徳島戦に向けて、
最大限の準備ができるように。
by yosuie | 2011-08-28 05:43 | ザスパ草津
2011年J2第23節 ザスパ草津-湘南ベルマーレ
雨の中で行われたホーム湘南戦、
前回の対戦は完璧にやられてしまいましたが、
今回は松下のミドル炸裂で1-0の勝利!

この日の布陣は、
湘南在籍経験のある小林とリンコンがスタメンに名を連ね、
レンタル元との対戦ということで、古林は出場できず。
サックスブルーの限定ユニでの試合となりました。

前半からザスパは持ち味のポゼッションでボールをよく動かし、
相手のDFのギャップの狙って攻めていきます。
湘南が思ったより積極的に奪いに来なかったため、
余裕を持ったボール回しができました。

対する湘南は個々のレベルが高く、昨年はウチで戦った菊池など、
切れ味鋭くザスパの最終ラインの突破を図ります。
ただ、最後のフィニッシュになかなか持っていけないため、
決定的な場面は少なかったように思います。

そんな流れの中で、前半20分過ぎ、
中盤かなりゴールから離れた位置で松下がボールを受けると、
迷いなくミドルシュート!
GKの手に触れますが、勢いが勝り、ゴールネットを揺らします。

後半に入っても同じような展開が続き、
サク、リンコン、アレックス、小林と、決定機を何度も迎えますが、
湘南GK西部の好セーブもあり、なかなか追加点が奪えません。

湘南も消耗してきたザスパの最終ラインの裏に、
何度か抜け出すチャンスを得ますが、
GK北を中心に最後まで体を張った守備でゴールを割らせません。
最後は守備固めの柳川、前線の萬代を投入し、
うまく逃げ切りに成功。
順位的にもひとつ上だった湘南を下したことで、
中位の混戦に踏みとどまりました。

こうなると次節が大事。
調子を上げてきた横浜FCとのアウェイ戦、
ここでもうひとつ弾みをつけたいです!
by yosuie | 2011-08-22 05:29 | ザスパ草津
ATSG。
布袋氏のニューアルバム、
ALL TIME SUPER GUEST が昨日発売になりました。
くしくも、私の干支3周目のバースデーにON SALE という偶然。
今年はなんて年なんでしょう・・・(嬉)。

ニューアルバムと言っても、今回はオリジナル曲ではなく、
活動30周年を記念して、親交のあるアーティストたちが、
布袋氏の曲をカバーしたり、サンプリングしたり、共演したり、
っと非常に多彩な作品になっております。
参加したのは、Dragon Ash 、CORNERIUS 、コブクロ、
氣志団、RIP SLYME 、今井寿(BUCK-TICK)など、豪華な面々。
どれも個性的な仕上がりで、
できれば一曲ずつ解説したいところですが、
いつになってもブログに載せられなそうなので(笑)、
とりあえずこれを書いています。

ひとつ挙げるとしたら・・・FLY INTO YOUR DREAM(今井美樹)かなぁ。
ちょっと反則感も否めませんが(笑)、
もともとの名曲が、稀代の歌姫の透き通るような声を得て、
彼女のためにわざわざ書き下ろしたような楽曲に仕上がっているのが、
驚きだし、今井美樹という人の魅力を改めて実感しました。

さらに初回限定盤には、
時系列に振り返る過去のライブ映像のDVDが付いてくる、
ファンおなかいっぱいな仕様(笑)。
今、それを観ながらこの記事を書いていますが、
気づいたら初期の映像って、もちろん初収録のGIや富士急とかは別として、
VHSビデオテープでしか持ってないんですよね。
LONELY★WILD の名演も劣化を気にすることなく観られます!(笑)

っということで、そのうち気が向いて時間があれば、
一曲ずつの解説をお付き合いいただきますので。
・・・お約束できませんが。


by yosuie | 2011-08-18 05:37 | 音楽
2011年J2第24節 FC東京-ザスパ草津
昨日はFC東京都アウェイで対決。
結果は0-1での敗戦。
失点はPKで与えた1点のみでしたが、
得点差以上に力の差が見えた試合でした。

前回はホームで2-1と逆転勝ちを納めましたが、
それ以降、FC東京は調子を上げ、現在は首位。
ウチは、当時活躍したラフィーニャが移籍し、
前線の迫力は残念ながらダウン。
その状況が試合にも現れ、前半から攻めるFC東京、
守るザスパの構図がずっと続きます。
時折持てるボールをゴール前まで運ぼうとしますが、
中盤でのパスミスやアイデア不足で、
シュートまでなかなか持っていけません。

かたや守備は、圧倒的なポゼッションで攻めてくるFC東京を、
連動した動きや体を張ったブロックで、なんとか止めていました。

後半に入っても、粘り強い守備に攻めあぐねていたFC東京ですが、
蒸し暑い気候の中、ザスパの守備陣も少しづつ後手に回る部分が多くなり、
抜け出した矢澤を御厨がPA内で手で捕まえてPKを献上。
これをロベルト・セザーが決めて、とうとう先制点を奪われます。

その後、小林、リンコン、山田と攻撃のカードを切りますが、
有効な攻撃は最後までできず、タイムアップ。
ドローにもっていくだけでも価値のあった試合だと思うのですが、
特にリンコンは前線で張るわけではなく、
中盤でボールを保持できずに失うばかりで、
この辺の連携と意思統一が指示通りだったのかどうか疑問です。

展開的に厳しい試合となりましたが、
できればこういう試合をドローにもっていきたいですね・・・。
by yosuie | 2011-08-14 05:21 | ザスパ草津
2011年J2第3節 サガン鳥栖-ザスパ草津
前節ホームでドローに終わった鳥栖と、
1週間空けての再戦。
結果は、2-1の逆転勝利!

ザスパは出停で松下、契約上の理由で萬代が出られない苦しい布陣。
DFラインには御厨も欠き、途中加入の柳川と小林がスタメン、
中村をボランチで起用と、超スクランブル体勢で臨みます。

試合開始前には、おととい亡くなった元日本代表、
群馬出身松田直樹選手の冥福を祈り、黙祷が捧げられました。

予想通り、前半は特に守備が安定せず、
ボールを奪えない中で攻撃もまったく機能しません。
なんとか守っている中、ビルドアップで奪われたボールを決められ、
相手にリードを許す展開。
1失点のみでハーフタイムを迎えられたのが、
結果的には大きかったかもしれません。

後半、各々の役割を再確認したのか、
思いのほか落ち着いた雰囲気でパスを回し、
自分たちのリズムを取り戻しました。

徐々にいい形が見え始めた中、
右サイドからゴール正面にこぼれてきたボールに、
ダイレクトで右足を振りぬいたのはクマ!
かつてのチームメイト、松田に捧ぐ魂のゴールで同点に!

一気に勢いづいたザスパは、
前半が信じられないように鳥栖を圧倒していきます。
小林のシュートで得たCKに、
アレックス、柳川とヘッドでつなぎ、
相手GKがはじいたボールを押し込んだのは後藤涼!
松田と同じ前橋育英出身の後輩が、勝ち越しゴールを決め、
想像もしなかった逆転に成功します。

終盤、鳥栖の猛攻を受けますが、
この日は全員で耐え、全員で走り切ったザスパ。
執念の守備で抑え切り、見事な勝利を飾りました。

この試合にかけるクマの想いは、
ヒーローインタビューで痛いほど伝わりました。
同じように試合後、
吉田(神戸)が、水沼(栃木)が、齋藤(愛媛)が、
声を詰まらせながら、彼への想いを胸にプレーしたことを語っていました。

たとえ肉体を失ったとしても、
松田直樹の熱い魂は共に戦った選手たちに宿り、
これからも生き続けることを確信しました。
by yosuie | 2011-08-07 05:02 | ザスパ草津
松田直樹。
こうなってしまった以上、
たら、れば、は言ってもまったく意味がない。

昨年、佐藤大基の訃報を聞いたのが7月の終わり。
また今年、現役のサッカー選手の不幸を聞くことになるなんて、
予測しているほうがおかしい。

高校の同級生は、”小学校の頃、一緒にサッカーやってたんだ!”って、
誇らしげに語っていた。
2009年の新春ドリームマッチ、ザスパ相手に後輩たちをまとめ、
本当に楽しそうにプレーするその姿が、瞼の奥に焼きついている。

あそこまで大成できるサッカー環境が、
当時の桐生にあったとは思えない。
有り余るサッカーへの情熱と才能が、
桐生、群馬という枠を飛び越え、世界に通じるサッカー小僧を生み出した。

同世代、同郷の人間として、
彼の短くも熱い人生に敬意と感謝を表し、
ただただ、ご冥福をお祈りいたします。
by yosuie | 2011-08-05 05:31 | スポーツ
COMPLEX 東京ドームLIVE ~日本一心~
a0007229_5213240.jpg

2011年7月31日。
東京ドームで行われた、COMPLEXの復興チャリティーライブ。
追加公演の二日目に行ってきました。

1990年11月8日、同じドームで活動を休止した、
吉川晃司と布袋寅泰のユニット。
21年の時を経て、東日本大震災の復興への一助となるべく、
再び同じステージに立つことになりました。

中学生の頃、テレビで初めて観た二人に惹き込まれ、
以来人生の半分以上を共に歩んできた楽曲たち。
テープが擦り切れるほど観たライブビデオ。
オープニングに当時の映像が流れると、決して叶わないと思っていた、
二人揃ってのステージをこの場で、この目で見ることができる感動で、
涙が流れました。

ドーム内にセッティングされた巨大なステージの両端から、
ブラックの衣装に身を包んだ二人が歩み寄り、固い握手を交わし、
あのときと同じく、BE MY BABY からスタート。
躍動するボーカリストと舞うギタリスト。
このせめぎ合いこそがCOMPLEX。
5万人近いオーディエンスの地鳴りのような歓声が、
演奏をかき消してしまいそうな勢いでした。

次々に演奏される、想いのこもった曲たち。
あの曲も、この曲も、今自分の前で繰り広げられるパフォーマンスは、
夢の中かと思うほど。
一緒に歌い、踊り、泣き、笑い、あっという間の2時間半でした。

AFTER THE RAIN のギターソロが終盤に近づき、
もう最後かもしれないこの至福の時が終わってしまう寂しさと、
あきらめかけていた夢が叶った達成感が交錯し、
心地よい疲れと共に、再び涙が。

終演後、今回のセットリストが、
あの21年前と曲目も演奏順も同じだったと気づいたとき、
途切れていた時間が繋がったのを実感しました。
a0007229_52338100.jpg

by yosuie | 2011-08-03 05:24 | 音楽
2011年J2第23節 ザスパ草津-サガン鳥栖
東京ドームでの復興チャリティーライブを観に行ったため、
この日のホーム鳥栖戦はスタジアムに行けませんでした。
結果を見ただけ、0-0のドロー。

この日はケガ人続出の中、SB古林を出停で欠き、
先日加入が発表された古林と柳川が早くもベンチに入りました。
いろんな情報を総合すると、チャンスはあったが決めきれず、
しかし粘り強い守備で鳥栖を攻撃を凌ぎきった、
っというところでしょうか。

今シーズンの日程のいたずらで、
次節はまたもや鳥栖とのアウェイ戦になります。
勝負は2試合目に持ち越されました。
また出停とかでベストな布陣は組めませんが、
ここ、粘りたいですね。
by yosuie | 2011-08-01 05:26 | ザスパ草津