人気ブログランキング |
高校野球群馬県予選その6。
ついに終幕。

高校野球特集(by raijin.com)

っということで、
今夏の群馬代表校は、2年連続、春夏連続で桐生第一高校と相成りました。
最後はパスボール(ワイルドピッチ?)というある意味高校野球らしい幕切れでした。

それにしても、桐生第一。
あまりこういう言い方をしたくないですが、
絶対的な力では劣る桐生第一を勝利へと導いたのは、
強い精神力と、意欲の表れだったのではないでしょうか。
それくらいしか言いようがない。
今春のセンバツで明徳義塾高校に大敗したことは、
決して無駄ではなかったということでしょう。

対する前橋工は、
最後まで渡辺亮投手の変則的な投球を捕まえきれませんでした。
金城大投手は、昨日はズバズバと低めのストレートを投げ込んでいたのに、
今日は打たれた球はどうも高めに浮いていました。
最後はスーパーキャッチャー星のハーフスイングで三振、ゲームセット。
この二人が全国でどこまで通用するか、見てみたかった・・・。

今年は(特に関東で)番狂わせが多かったと思います。
新鮮な出場校が多い中、
今やその名声が全国区となった桐生第一。
持ち前の集中打と試合運びの巧さで、
甲子園ではどこまで勝ち上がれるでしょうか。
by yosuie | 2004-07-26 22:33 | スポーツ
<< そこに愛はあるのかい? 知らなんだ。 >>