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夏の甲子園群馬県予選その3
前商2年ぶり甲子園(2007年7月27日)

3期連続の甲子園を狙う桐生第一と、
ノーシードから勝ち上がった前橋商の対決となった今年の決勝戦。
試合は序盤相手のミスから2点を先制した桐生第一が、
藤岡くんの好投で終盤までリードを奪いますが、
7回、金子くんのホームランで同点に追いつき、
8回には樺沢くんの逆転弾が飛び出し、
守っては尻上がりに調子を上げた佐々木くんが、
桐生第一打線を初回の2点に抑え、
見事栄冠は前橋商に輝きました。
桐生第一は2回以降チャンスらしいチャンスが作れず、
最終回の同点機も例年のような粘りが見られずついに力尽きました。

今年も手に汗握る試合展開を見せてくれた群馬の高校球児達。
第一シードの前橋工を破った館林商工、
その館林商工を破って初のベスト8に進出した西邑楽。
着実に力をつけ、結果に結びつけている健大高崎。
今年も桐生第一の前に涙を飲んだ前橋育英。
67校の代表として、前橋商の甲子園での勇躍に期待します。
by yosuie | 2007-07-28 05:33 | スポーツ
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