F1モナコGP。
久しぶりにやさしい時間帯に放送なので、
最後まで見れた。
そして近年まれにみるおもしろさ。

佐藤琢磨はすんごいスタートダッシュ -> エンジンブローでリタイア。
相方のバトンのマシンがノントラブルなことを考えると、
不運というよりは、同じタイムを出すのにマシンへの負担が大きいのでは?
速さはホンモノ。しかし、レースで勝つにはプラスアルファが必要ということか。

2位のアロンソがトンネル内でクラッシュしたり、
万全の逃げ切り体制を築こうとしたシューマッハが追突されたり。

最後はトゥルーリをグイグイ追い上げるバトンに手に汗握る(まではいかなかったけど)展開。

ここまでシリーズを完璧に支配してきたフェラーリに、
ほころびが見え始めておもしろくなってきました。
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by yosuie | 2004-05-24 06:28 | スポーツ
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