秋季高校野球関東大会。
スポニチアネックス 高校野球

先週末から始まっているのですが、
雨の影響でなかなか日程が進みませんでしたが、
昨日で一回戦が終わり、群馬代表の前橋商と桐生一の2校とも、
めでたく初戦を突破しました。

前橋商は山梨2位の日本航空と対戦。
主戦冨田投手は県予選で名を上げ、
一部では関東No.1右腕の声も。
この日はいつものキレがなく苦しみましたが、
相手打線をなんとか失点4自責点3に抑え、
今年の前商野球の特徴でもある粘りの野球で、
見事7-4で勝利。

桐生一も昨日茨城1位の波崎柳川と対戦。
県大会ではある程度落ち着いた投球を見せ、
エースの風格が出てきた渡辺投手でしたが、
この日は制球が定まらず、四死球から失点するケースが目立ちました。
持ち前の集中打でなんとか逆転勝ちを収めましたが、
今後に課題の残る投球と言えるでしょう。
4番の松井捕手はタイムリーを打った模様。
今年のセンバツで見たときから非凡なセンスを感じています。
前橋工の星捕手が今年のドラフト候補に挙がっていますが、
2年連続で群馬からドラフト候補捕手が出るよう、
がんばって欲しいと思います。

さて、来春のセンバツ出場がかかっているこの大会、
次の二回戦突破でその夢は大きく近づきます。
で・・・、前橋商は常総学院、桐生一は東海大相模と、
いずれも名うての強豪との対戦となりました。
まあ、もちろんこういったチームを破らなければ、
センバツに出ても勝てないわけで、
ここは両校とも、悔いの残らないよう、
いい試合をしてほしいですね。
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by yosuie | 2004-11-03 06:31 | スポーツ
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