鶴舞う形の群馬県。
by yosuie
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2014年J2第38節 ザスパクサツ群馬-ジェフユナイテッド千葉
今節もプレーオフ進出のかかっている、
千葉が相手。
前半からコンパクトな陣形と効果的なパスで、
千葉に攻撃の形を作らせませんが、
こちらもなかなかゴールという結果まで持って行けません。

後半に入り、膠着状態が続く中、
それを打ち破ったのは、
この日200試合出場のセレモニーを行った、青木孝太。
金沢が蹴ったCKをうまくDFをかわして頭で合わせ、先制!
古巣から貴重な1点を奪います。

その後、負けられない千葉は兵頭、ケンペスを投入、
なりふり構わず得点を奪いに来ます。
縦にパスを入れる選手と協力なFWが入り、
次第にDFラインが緩むザスパ。
それでもなんとか耐えていましたが、
とうとう86分にケンペスに同点ゴールを許すと、
アディショナルタイム、強引に蹴ったケンペスのシュートを、
ゴール前でブロックした宮崎の足に当たったボールは、
ポストをはじいてゴールの内側へ・・・。
残酷な幕切れで、1-2の敗戦となりました。

宮崎がブロックしていなければ、
その背後にいた森本に確実に決められていたでしょう。
彼のせいではなく、最後は控え選手も含めた地力の差で、
千葉には今シーズン2試合とも逆転負けを食らってしまいました。
あと一歩。ここが大きいと思います。
この差を何かで埋めなければ、上に行くことはできません。


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by yosuie | 2014-10-31 05:20 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
2014年J2 第37節 アビスパ福岡-ザスパクサツ群馬
今節もプレーオフ進出を狙うチームが相手、
アウェイ福岡戦は、勝ちきれず1-1のドロー。

ここに来て調子を落としている福岡相手に、
前半から押せ押せの状況の中、
久富のクロスから竜樹のヘッドで早々に先制。
その後も9割方ザスパペースで試合は進み、
しかし、得点を奪えず前半を終了。

・・・そういえば、シーズン前半のホーム戦でも、
早々に先制してから得点が奪えず、
後半メンバーチェンジで盛り返した福岡に、
最後は逆転された試合でした。

今回は後半にもさらに決定機が訪れますが、
チャンスをものにできず、
交代で入った坂田に技ありゴールを決められ、
終盤の猛攻も実らずそのままドローとなりました。

あと1点取れていれば・・・というのは結果論ですが、
勝ち切れないというところが、現在の位置にいる所以だと思います。

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by yosuie | 2014-10-25 04:46 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
新たなる始まり。
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すでにリリースから半月経ってますが、
布袋氏が世界への足がかりとして世に放った、
ニューアルバム「New Biginnings」。
インスト中心、本人歌なしという問題作(笑)、
賛否両論あるのを分かった上で、
自身の今を表現した作品は、
イギー・ポップの圧倒的な存在感と、
ギター魂溢れる楽曲ばかりで、
個人的には聴きごたえのあるアルバムだと思います。
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そんな最新のHOTEIを掲げて始まったツアー、
2日目に地元高崎、群馬音楽センターに凱旋公演。
コンパクトな会場は、音楽のためのホールということで、
音の反響も素晴らしく、
集まったファンの熱気も相まって、
最後まで素晴らしいライブでした。

GUITARHYTHM発表から25周年ということもあり、
あの曲やあの曲も登場し、
昔からファンも充分楽しめました。

そして、あらたな決意を胸に、
歩み出すように演奏した、あの曲。
…もしこのまま世界に出て行けたとしたら、
群馬で、この会場で、
次はいつこの勇姿を見られるのか?
あと何回見られるのか?
そう思うと、貴重なライブに立ち会えた気がします。

ニューアルバムがインスト中心で、
今回のツアー参戦を躊躇している人がいたら、
きっと後悔します。
間違いなく、「最新のHOTEIが最高のHOTEI」です。
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by yosuie | 2014-10-19 07:21 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2014年J2第36節 ザスパクサツ群馬-ファジアーノ岡山
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4連勝を狙った前節アウェイ讃岐戦は、0-1の敗戦。
チームの進化が問われる今節は、
プレーオフ圏内の岡山を迎えてのホーム戦。
結果は、逆転された後再逆転の、劇的勝利!

青木、平繁のツートップで臨んだこの試合は、
前半からボールを丁寧につなぎ、
裏への飛び出しを狙う岡山に手を焼き、
何度か危険な場面もありましたが、GK富居を中心に抑えていると、
前半26分、右SB久富がオフサイドライン際で落としたボールを、
青木が右にはたき、大外をオーバーラップしてきた3バックの右、
黄誠秀がノートラップで上げたクロスを、
中央で平繁はドンピシャで合わせて先制!
綺麗な展開で先制点を奪います。

しかし、前半終了間際、
岡山妹尾の技ありゴールで同点に追いつかれると、
後半今度は押谷にミドルを決められ、逆転されてしまいます。

が、ここからがこの試合の見せ場でした。
ザスパはダニエル・ロビーニョ、宮崎と攻撃カードを切ると、
前線の勢いが増し、68分、左サイド裏に抜けたロビーニョが中央に侵入、
マイナス気味に入れたクロスに合わせたのはまたも平繁!
混戦のPA内でゴール右隅に冷静に流し込み、同点に追いつきます。

そして、興奮冷めやらぬ71分、今度は中央で受けたロビーニョが右に流し、
オーバーラップした久富が躊躇なく折り返し、
ニアで敵の注意を引き付けた平繁の後ろで、宮崎がボールを押し込み再逆転!

その後もプレーオフ圏内に残りたい岡山の必死の攻撃を防ぎ切り、
3-2で勝利をものにしました。
岡山との相性は良いとはいえ、
一度逆転された試合をもう一度ひっくり返したのは、
過去あまり記憶にありません。
いったん途切れた連勝と勢いがこれで復活しました。
次節はアウェイで福岡戦。
こちらもプレーオフ近辺を争っているチーム。
次も結果を出して、J2昇格戦線を面白くしたいです。
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by yosuie | 2014-10-13 17:12 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
2014年J2第35節 カマタマーレ讃岐-ザスパクサツ群馬
4連勝をかけて臨んだ、アウェイ讃岐戦は、
0-1の敗戦。

降格圏から脱出したい讃岐の勢いに押され、
出だしから先手を取られてしまいました。
それでも相手のシュートの精度の低さで助かっていましたが、
CKからの失点で0-1に。

何度かチャンスはあったものの、
凌ぎ切られ、無得点で終わってしまいました。

勢いがついたところで乗り切れない、
今シーズンを象徴するような試合だったと思います。
この壁を越えられない限り、
チームとしての次のステップが見えてこない気がします。

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by yosuie | 2014-10-10 05:29 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
2014年J2第34節 ザスパクサツ群馬-栃木SC
今シーズン最後の北関東ダービー、
ホームに栃木を迎えての一戦は、2-0の完勝!

前回リーグ戦で栃木に勝ったのは、
3年前のホーム最終戦4-0の試合まで遡ります。
それ以来煮え湯を飲まされ続けてきましたが、
好調のダニエルロビーニョが2ゴールの活躍で、
勝利をもたらしました。

前半から栃木の守備をものともせず、
圧倒的にボールを支配するザスパ。
ビルドアップしながらサイドを突き、
小林、永田の豊富な運動量で撹乱します。

ザスパペースの中、シュートのこぼれ球に飛び込んだ小林が、
PA内で倒されてPKを獲得。
そのまま小林がキックを担当しますが、
これが枠に飛ばず、先制点の機会を逸してしまいます。
が、それでも攻撃の手を緩めないザスパは、
サイドで永田が粘って守備をかいくぐると、
中央の小林へ、小林が入れた縦パスを平繁が落とし、
後背からダニエルロビーニョが強烈なシュート、
これが決まって先制。

後半、負けられない栃木がギアを上げ、
押し込まれる場面もありましたが、
ザスパDF陣が冷静にこれを退けると、
替わって入った青木のダイレクトパスを、
オフサイドラインギリギリで抜け出したロビーニョが、
GKの動きを見ながらゴールに流し込み、2点目。

勝利の草津節が響くなか、試合終了のホイッスルが鳴り、
2年ぶりの3連勝を飾りました。
ここへ来て、やっと戦力が充実し、
また連携も成熟したことで、やりたいサッカーができるようになりました。
残り8試合、この勢いでどこまで昇れるか。
まずは次節、讃岐を倒して、連勝を伸ばしたいところです。

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by yosuie | 2014-10-02 05:21 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)