鶴舞う形の群馬県。


by yosuie
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<   2014年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

3連戦の初戦、アウェイでの山形戦は、2-1の勝利!
初めてNDスタで勝利することができました。

開始時刻の温度が35度という厳しい環境の中、
前半はゴール前に迫るシーンが少なかったですが、
後でコメントを見ると、それも想定内だった模様。

後半、スペースができてきたところでサイドチェンジを使い、
フリーで瀬川が受ける場面が何度かできます。
先制点はその瀬川からのクロスを、PA内で宮崎が落とし、
詰めた青木孝太は決めきれませんでしたが、
さらに永田が押し込んでゴール!

その後セットプレイからすぐに追いつかれてしまいますが、
替わって入ったエデルが右足を豪快に振り抜き、
相手DFに当たったボールをGKが取れず、ゴール!

その後はリードを守り切り、勝利をもぎ取りました。
順位こそ19位と変わりませんが、6位札幌との勝ち点は8と、
プレーオフ争いにとどまることはできています。
補強の噂もありますし、次の北九州戦を制して連勝すれば、
上に行ける可能性は十分にあると思います。

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by yosuie | 2014-07-27 05:18 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
天皇杯を挟み、後半戦の初戦は、
アウェイで水戸との北関東ダービー。
結果は0-2の敗戦。

前半開始早々と、後半にPKを取られ、
2点とも鈴木隆行に決められてしまいました。
PKは若干微妙なジャッジだったこともあり、
もし取られなかったら、
試合展開が変わっていたかもしれません。

後半ダニエルロビーニョの決定機も、
相手GKの好守に阻まれ、
結局得点を奪えませんでした。

次はまたアウェイで山形との対戦。
その後連戦が続くので、
このままズルズル行きたくないところです。
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by yosuie | 2014-07-26 22:00 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
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昨夏の甲子園を初出場で制した前橋育英。
一昨年春のセンバツでベスト4の健大高崎。
群馬の高校野球界で躍進著しい2校が、
3回戦で当たるという今年の群馬県予選。
注目のカードを高崎城南球場で観戦してきました。

1時間ほど前に到着しましたが、
球場の周辺はこの一戦を見に来た車と人でごった返し、
チケットを求める行列はスタンドの周りを回って、
住宅地まで延びていました。
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育英は昨夏の優勝投手、高橋光成くんが、
ケガ明けで再びマウンドに。
2回戦は松井田相手に復活の投球を果たし、
この試合に万全の態勢で臨みます。

一方、健大は伝統の機動力野球と、
タイプの違う投手のリレーで優勝校相手に挑みます。

立ち上がりは高橋くんの力のある球に押され、
健大打線は沈黙します。
それでもランナーに出ると、持ち前の足でプレッシャーをかけ、
何度も牽制を誘います。
牽制の上手い高橋くんに刺される場面もありましたが、
執拗に次の塁を窺う姿勢が後に生きることになります。

育英が先制し、迎えた中盤。
徐々に制球が定まらなくなってきた高橋くんを攻める健大は、
6回に1死満塁というチャンスを迎えます。
しかし、ここでギアを上げた高橋くんの前に2者連続三振。
昨夏頂点に上り詰めたその経験と精神力で、
ピンチの場面を切り抜けると、
その裏工藤くんのタイムリーで待望の2点目が入り、残すは3回。
試合の行方が育英に傾きかけた7回に、ドラマが待っていました。

ストライクが先行しない高橋くんでしたが、
ゲッツーで2アウトまで来て、この回もしのぐかと思われたその後、
ヒットと四球で満塁としてしまいます。
厳しい状況の中投じた一球は打者に当たり、
押し出しでとうとう1点を与えてしまいます。
なお満塁からヒット、ヒット、エラーであっという間の5失点。
一転して残り2回で4点を追うことになった育英。
しかし、3投手のリレーに攻略の糸口がつかめず、
結局このまま試合終了。

前橋育英の夏連覇の夢は、ここで潰えました。
健大は序盤から高橋くんに与え続けたプレッシャーが、
7回の一挙6得点に生きました。
冬場に骨折した高橋くんは、身体こそ昨年より大きくなっていましたが、
練習、実戦での投げ込みが不足していたのかもしれません。
中盤以降は制球が定まらなくなり、健大打線につかまってしまいました。

両チームとも全体的なレベルが高く、
ブラバンの演奏、応援団の声援も素晴らしかったです。
夏空に満員のスタンドの熱気、高校野球の魅力を堪能した試合でした。
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by yosuie | 2014-07-21 09:54 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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3連休を利用して、
BCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスの試合を観てきました。
・・・実はこれが初観戦(苦笑)。
今シーズンはNPBでも活躍したラミレス、
西武を自由契約になった星(前橋商-)といった選手が加入し、
機会があったら観に行こうと思ってました。

この日は前橋市民球場での試合、
前橋市民デーということでしたが、あいにくの天候もあり、
観衆は1,000人弱という数字。
試合運営含め、ほのぼのした雰囲気ではありましたが、
プロとして興行するには、かなり厳しい現実です。
普段2~5,000人集めるザスパでさえ、あの状況なので。

試合はオリックスにもいたカラバイヨのホームランで先制、
先発の堤投手が力のある球で信濃打線を封じていましたが、
5回に追いつかれ、7回裏、2死満塁のチャンスにバッターはラミレス、
ここで信濃はリリーフに昨年群馬にもいた小林宏!(元ロッテなど)
願ってもない豪華な対決でしたが、結果はラミレス三振で小林の勝ち。

そして、最終回まで同点のまま進み、
このまま終わるか・・・というところで、
カラバイヨのこの日2本目の3ランでサヨナラ勝ち!
後期首位の信濃の勢いを削ぐ良い結果となりました。

同じ相手と何試合も行うこともあるのか、
試合開始前から応援エールを交換し、和やかな雰囲気のBCリーグ。
言い方を変えれば、のんびりというか、緊張感が薄いというか、
この時期甲子園をかけて必死に戦っている高校球児と比べると、
ひとつひとつのプレーのレベルこそ上かもしれませんが、
どうしても迫力不足に感じてしまいました。
この辺が今後の課題でしょうか・・・?
終盤の順位争いのかかった状況での雰囲気も感じてみたいと思いました。
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by yosuie | 2014-07-20 17:23 | 群馬ダイヤモンドペガサス | Trackback | Comments(0)
過去4大会、初戦敗退の憂き目に遭ってきた天皇杯。
アウェイグリスタで迎えた宿敵栃木との対戦は、
120分で勝負がつかず、PK戦を3-0で制して久々の勝利!

リーグ戦でもしばらく勝てていなかった栃木相手に、
初めてグリスタで勝利を奪いました。
この日初めてJの試合に先発したGK富居。
最後は彼のセーブで試合を決するというドラマティックな展開。
所用で現地に行けませんでしたが、
ぜひその場にいたかった。

そして。
とうとう次は、浦和レッズとの対戦になります。
過去に2度、PSMでは対戦していますが(しかも勝ったり)、
公式戦での対戦は初めて。
久しぶりに天皇杯の醍醐味を味わうことができそうです。

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by yosuie | 2014-07-13 05:37 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
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今シーズン前半戦最後の試合は、
ここまで19勝1敗という、
圧倒的な強さで首位を走る湘南ベルマーレ。
草津ミニキャンプを経て、真っ向勝負を挑んだ結果は、
惜しくも0-1の敗戦。

開始早々から湘南の速いプレスと、
次々に飛び出してくる選手に圧倒され、
守勢に回るザスパ。
右サイドからバイタル中央に入り込まれ、
ウェリントンにあっさり先制を許します。

その後も切り替えの素早い湘南に、
なかなか自分たちのサッカーをやらせてもらえない中、
ロビーニョ、宮崎のカウンターに活路を見出し、
何度かチャンスを迎えますが、
ゴールを割ることができず、後半へ。

1点ビハインドの状態で迎えた後半は、
一転してザスパがボールを支配し、
湘南がカウンターを狙う展開。
左サイドの瀬川の突破を生かしながら、ロビーニョが右足でファーを狙った一撃は、バーに嫌われます。
途中出場の小林がゴール正面から撃ったミドルは、
相手GKの好セーブに阻まれて、
なかなかゴールを割れません。
時折受けるカウンターは、
足元に不安を残しながらも、
内藤が抜群の反応を見せ、追加点を許しません。

結局攻勢を活かせず、
0-1のまま試合終了となりました。
しかし、首位相手に一歩も引かず、
もう少しというところまで追い詰めたザスパのサッカーに、
4,000人弱のサポーターは歓声を上げ、
最後まで声援を送り続けました。
ゴールや勝ち点を得られなくとも、
この試合はそれより大事なものを得られた気がします。

とはいえ、これでシーズン半分が終わり、
順位は18位。
プレーオフ圏内とは勝ち点9差。
満足してはいけない数字です。
この試合で金沢もベンチ入りしましたし、
復帰してきた選手を加え、
この試合のようなサッカーで、
巻き返しを図りたいところです。
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by yosuie | 2014-07-06 11:09 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
前節アウェイ松本で敗れ、
負けられないホーム大分戦。
結果は2-1の勝利!

今節は黄誠秀が北朝鮮代表候補に選出され、
合宿参加のため欠場。
4バックの布陣で臨みましたが、
最初のCKから得点が生まれます。
この日先発の加藤の蹴った速いボールを、
飛び込んだ青木が合わせて先制。
一度は微妙なPKで同点に追いつかれますが、
後半開始早々、
混戦からダニエルロビーニョが4戦連続ゴールを決め、
これが決勝点。
プレーオフ圏内の大分を沈め、
久々にホームで勝利を飾りました。

前半戦最後の時節は、
ここまで1敗しかしていない、
今季絶好調の湘南。
恐れず引かず、堂々とした試合を望みます。
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by yosuie | 2014-07-05 08:36 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)