鶴舞う形の群馬県。


by yosuie
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これまでリーグ戦で負けたことのない、
アウェイでの松本山雅戦。
結果は1-3の敗戦。

序盤はザスパのペースで、
宮崎が流れながら放ったシュートが、
ポストを直撃する場面もありました。

が、徐々にロングボールで裏を狙う山雅に、
DFラインを下げさせられ、
CKからのつなぎを山雅岩上に見事に打ち込まれ、
先制点を奪われます。
さらに、これもセットプレイからのシュートを、
この日久々の先発となった北が前に弾いたところを、
詰められて失点。
0-2で後半に入ります。

乾、永田、横山と早めにカードを切り、
流れを変えようとした采配が実ります。
PA内で横山が倒され、得たPKをダニエルロビーニョが決めて、1点差。

このまま勢いで同点ゴールを狙いますが、
そうはさせない山雅はまたCKからのボールをヘッドで合わせて、
決定的な3点目が入ります。
ここで追いつけないザスパと、
ダメを押せる山雅の差が、現在の順位に現れている気がします。

そのまま1-3でゲームセット。
この日のアルウィンの観衆は9,700人超。
いろいろなところで差を噛み締める結果となりました。
徐々に上位陣との差は広がっていきます。
一戦一戦を大事にしないと、この差を埋めることはできません。
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by yosuie | 2014-06-23 21:00 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
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「日本で最初の富岡製糸」

上毛かるたにも詠まれている、
旧官営富岡製糸場と、これに関わる絹産業遺産群が、
昨日ユネスコの定める世界文化遺産登録に決定しました。
国内の世界遺産登録は18件目、
近代の産業遺産としては初の登録となります。

富岡市にある製糸場跡を中心に、
蚕種(蚕の卵)の製造、養蚕指導の田島弥平旧宅(伊勢崎市)、
養蚕教育機関の高山社跡(藤岡市)、
蚕種貯蔵の荒船風穴(下仁田町)で構成された、
絹産業遺産群。
群馬県から世界の絹産業発展に寄与した県内の複数施設が、
世界文化遺産として認められたことは、
非常に誇らしく、うれしいことです。

県民なら誰でも知ってる富岡製糸場の名前。
しかし、詳しい歴史や、
こうして世界的に認められるような施設であることを、
よく理解しているかというと、微妙なところも。
また、これらの文化遺産を今後も維持、保存していくことも、
非常に重要な役割、責任となります。

兎にも角にも、無事世界文化遺産登録となり、
日本で、そして世界で富岡製糸、群馬という名前が認知される、
またとないきっかけとなりました。
これを生かして、たくさんの人に群馬を見て、知ってもらえるよう、
県民みんなが協力していきたいですね。


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by yosuie | 2014-06-22 05:28 | 群馬 | Trackback | Comments(0)
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再び連勝を狙ったホーム熊本戦。
早々に先制したものの、直後に追いつかれ、
結局1-1のドロー。

前日にブラジルW杯が開幕し、
翌日には日本代表がコートジボアールと対戦する、
という中でもJ2はリーグ戦が続きます。
熊本には元代表の巻誠一郎がおり、
この日もトップに入り、献身的なプレスをかけます。
序盤はそのプレスに苦しみますが、
一瞬のスキを突いて左サイドに展開、
この日先発の宮崎が素晴らしいクロスを送り、
中央ヘッドで合わせたのは、ダニエルロビーニョ。
綺麗な展開で先制します。

が、この日は終始DFラインが安定せず、
バイタルの甘い守備からシュートを打たれ、
味方に当たってコースが変わって、そのままゴールへ。
あっさりと同点に追いつかれてしまいます。
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その後は、GK内藤のファインセーブでピンチを脱しながら、
青木孝太、宮崎、瀬川などがシュートを放ちますが、
決定打にはならず。
結局そのまま試合を終えました。

この勝ち点1で順位は17位に。
できれば連勝して勢いに乗りたいところでした。
次節はアルウィンで上位につける松本山雅と対戦。
これまでの相性は悪くないので、
自信を持って自分たちのサッカーをしてほしいと思います。
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by yosuie | 2014-06-15 04:38 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
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前節元ザスパの松下にしてやられ、順位を下げたザスパ。
今節はアウェイで愛媛FCと対戦、
瀬川、ダニエルロビーニョのゴールで2-0の勝利!

横山、宮崎、青木良太をスタメンに、
3バックで臨んだこの試合。
前半20分に右サイドでダニエルロビーニョが奪取したボールを、
中央の横山が受けて、左サイドに流します。
そこに走り込んだ瀬川が、得意の左足一閃。
矢のようなシュートが愛媛ゴールに突き刺さり、先制。

その後、相手にペースを奪われる時間帯もありましたが、
後半ダニエルロビーニョの個人技からのゴールで、2-0に。
その後も落ち着いた試合運びで、愛媛を零封。
2試合ぶりの勝利となりました。

前回ホームで敗れているため、
次の熊本戦でぜひ連勝を果たし、
今度こそ上昇気流に乗りたいですね。

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by yosuie | 2014-06-08 16:45 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
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前節アウェイで京都に3-0で快勝し、
連勝を狙いたいホーム横浜FC戦。
試合内容では押してはいましたが、
元ザスパ、松下裕樹の精度の高いFKに屈し、0-2の敗戦。

横浜FCの監督は群馬出身の山口素弘。
スタメンには一昨年までザスパの顔だった松下に加え、
小池純輝、永田拓也と、かつて敷島で共に戦った選手がいます。
試合開始直後から、前節の勝利で得た自信のパス回しで、
横浜の守備の綻びを狙いつつ、何度か決定機を掴みますが、決めきれず。
前半終了間際、不用意に与えたFKを松下が蹴り、
ポストの跳ね返りが味方に当たりゴールとなり、追いかける展開に。

後半も押している時間は長かったですが、
交代選手が入り、連携もずれ始めたところで、またFKを与えてしまいます。
ゴールやや右からのキックを、素晴らしい軌道で左隅に叩きこみ、
手荒な祝福を受ける松下。
彼の存在感に苦杯をなめる試合となってしまいました。

ゴール前での精度が足りなければ、頻度を上げるしかありません。
攻撃の形はできていて、特に瀬川のサイドからは、
この試合も何度もチャンスを作っていました。
新たに生まれた課題を克服しつつ、
ストロングポイントを生かしたサッカーをしていけば、
結果はついてくると思います。
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by yosuie | 2014-06-01 04:52 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)