鶴舞う形の群馬県。
by yosuie
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2013年J2第5節 ヴィッセル神戸ーザスパクサツ群馬
連勝をかけて臨んだアウェイ神戸戦は、
1-4で今季初の敗戦となりました。

うーん、力負けですね。
先制したところまでは良かったのですが、
個々のレベルが高い神戸相手に、
すぐさま同点に追いつかれ、前半のうちに逆転され、
終わってみれば4失点の完敗。
控えを含め、全体のレベルアップが必要だと感じました。
若いチームなので、各々の伸びしろに期待です。

そんな中でも良かったところは、
最終ラインの中村のフィードから、何回か良い形ができたところ。
もともと中村のフィードは定評がありましたが、
前線とタイミングのあったフィードができるのは、
共通意識を持っている証拠。
劣勢ながらも攻めの意図はわかる展開が多かったので、
あとは細かいところで精度を上げていけば、
魅力的な攻撃ができるはず。

また、後半途中から神戸ベンチにいたとっくんが出場。
相変わらずのボールへの執念は、見習うべきところですね。

次節はアウェイで栃木に乗り込んで、
早くも北関東ダービー2戦目。
ここで踏ん張って結果を出し、混戦のJ2で良い位置をキープしたいものです。
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by yosuie | 2013-03-25 13:29 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
BOOWY 1224 FILM THE MOVIE 2013
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上映期間が短いので、花粉の状況をみながら、
つらくない日を見計らって行ってきました(笑)。

基本的には、2001年に発売されたDVDと同じ内容。
もう25年も前の映像ですから、新しいカットが追加されたりするわけはなく、
その部分ではどうかな?というのはあったんですが、
今改めてDVDを見直すと、明らかに映像も音も別物です。
映画館という機材と空間の良さもありますが、
臨場感がまったく違います。

わかっている結末。
DVDが出る前から、どことなく回ってきた海賊版のテープで聴きこんだあのセリフ。
終わりの始まりに向かって淡々と、そして徐々に緊迫感が漂っていく渋公。
1曲たりとも聞き逃せない名曲の数々。
まだ小学生だった自分には立ち会えなかった当事に、
ほんのちょっと存在できたような気分を味わえます。

一度DVDを観たことある人、思い入れが強い人ほど、必見だと思います。

詳細はこちらから。
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by yosuie | 2013-03-24 05:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2013年J2第4節 ザスパクサツ群馬-横浜FC
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開幕から3戦連続ドローで迎えた、
ホーム横浜FC戦は、1-0で勝利!

J初出場のエデルと平繁のツートップ、
4-4-2のフォーメーションで迎えたこの試合、
ボールの収まりどころが増えて、
過去の試合より高い位置でプレーができました。

しかし、横浜FCも個々のレベルが高く、
田原のポスト、野崎の突破、寺田のドリブルと、
危ない場面もしばしば。
中盤でザスパの攻撃を寸断し、前線にボールを展開するのは、
昨年までウチでその仕事をしていたマツ。
そうは思ってはいましたが、改めて目前でプレーを見て、
敵に回すと本当にやっかいな選手です。

そんな中、右サイドへの展開から夛田がクロス、
DF裏に抜け出した平繁が、ドンピシャのダイビングヘッド!
ワンチャンスを生かし、ザスパが先制!

この日球離れが悪く、幾度のなくボールロスとしていた加藤を、
後半早々から坂井に替え、残り45分となりましたが、
それは横浜FCだけではなく、審判との戦いになりました。
前半から幾度となくイエローカードを提示され、
迎えた後半13分、寺田のカウンターを止めに入ったソンスに、
2枚目のイエローカード。
カードをもらうほどのプレーには見えませんでしたが、
これで一人少ない状況に。
泣く泣くエデルを下げ、中村がボランチに上がり、
増田が最終ラインへ。
残り時間も長く、非常に苦しい守りでしたが、
相手が大久保も入れ、ロングボール主体にしてくれたおかげで、
増田と乾の高さが生かせました。

決定的な場面でも内藤がファインセーブを見せ、
後半4分のロスタイムを乗り切り、見事な完封勝利!
これで今シーズン負けなし、ホーム通算50勝、
そして、ザスパクサツ群馬としてはじめての勝利となりました。

開幕水戸戦でロスタイムに追いつかれた試合、
勝ち点2の授業料を見事生かすことができました。
粘り強い守備で目下J2最小失点、順位も6位。
連携が上がれば、もっと攻撃もできるはず。
未来に繋がる1勝になったと思います。
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by yosuie | 2013-03-21 05:44 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
2013年J2第3節 FC岐阜-ザスパクサツ群馬
アウェイ岐阜戦は、0-0でまたもドロー。
試合開始早々から出足のいい岐阜に押し込まれ、
自分たちのやりたいサッカーをやられた感じ。
内容的には完敗でしたが、内藤の好セーブもあり、
勝ち点1を拾いました。

方向性は定まっていますが、
1試合通して自分たちのサッカーをやるというのがまだまだで、
いかにそれができる時間を増やせるか、ですね。
できればここまでの3試合で勢いをつけて・・・、
という思惑でしたが、そうはいきませんでした。

怖いのはこれで自信がなくなって、
サッカーが小さくなってしまうことです。
そうなる前に、次の横浜FC戦、相手のレベルは高いですが、
結果を出して、今度こそ勢いに乗りたいところです。
マツにも今年のサッカーを羨ましがってもらわないと。
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by yosuie | 2013-03-20 04:17 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
正田スタJ1規格へ。
J1規格へ改修 正田醤油スタジアム 来年2月完成

昨日、ザスパクサツ群馬のホームスタジアムである、
正田醤油スタジアム群馬のJ1規格改修について、
上毛新聞に記事が掲載されました。

昨年改修した両ゴール裏に残る芝スペースに、立見席を増設、
さらに、念願の動画が流せる電光掲示板も設置予定と、
長年待ち望んでいた環境が、とうとう実現します。

J2初年度のバックスタンド改修に始まり、
メインスタンドトイレ、バスターミナル、照明強化と、
少しづつ手を入れ、環境を整えてきた正田スタ。
新設のサッカー専用スタジアムにはかないませんが、
時間をかけて県とザスパとサポーターが積み上げてきた、
今の正田スタだからこその思い入れもあります。

さあ、これで長年の懸案だったスタジアム問題も解消します。
チームは結果を、クラブは財政を、サポは動員を。
改めて一丸となって上を目指すタイミングが来ました。
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by yosuie | 2013-03-16 04:05 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
2013年J2第2節 ザスパクサツ群馬-ガイナーレ鳥取
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いよいよホーム開幕戦。
期待に胸を膨らましつつ、
スタジアムに向かって歩いていましたが、
それまでの暑いくらいの陽気から一転、
予報どおりとはいえ、一気に風が吹き出し、気温も急降下。
開始1時間前には、スタグルメのテントが心配になるくらい、
嵐のような風が吹き荒れます。
グラウンドでも、ベンチのフードが倒れるなど、
試合ができるのか?という状況。
しかし、その後に治まってくるのがわかっていたのか、
予定通りの時間にキックオフとなりました。

相手は開幕戦熊本に逆転勝ちした鳥取。
しかし、本当の敵は風でした。
前半風下に立ったザスパは、案の定ボールが前に飛ばず、
押し込まれる中なんとかチャンスを作ろうともがきます。
水戸戦に欠場した平繁、負傷交代した青木も出場し、
万全の体制でしたが、終了間際のFKのチャンスも決めきれず。

後半風上に立って一気呵成に攻めるかと思いきや、
気まぐれな風と鳥取の鋭い出足に苦戦し、
目立った攻撃ができず、そのままスコアレスで試合終了。
裏を取る動きやダイナミックなサイド攻撃が見られず、
消化不良な結果に終わってしまいました。

きっと今シーズンはうまく行かないとこんな感じになりそう。
相手を運動量で上回らないと、ザスパのサッカーは成り立たない。
開幕2試合負けなしで終えたことは、悪いことではないですが、
できれば結果を出して、勢いに乗りたかったですね。
逆に迷いにつながらなければいいんですが・・・。
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by yosuie | 2013-03-12 05:10 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
2013年J2第1節 水戸ホーリーホック-ザスパクサツ群馬
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いよいよ2013シーズンの開幕。
アウェイ水戸ホーリーホック戦は、
アディショナルタイムに追いつかれて1-1のドロー。

先週のPSMと同様、
前半から積極的な守備で相手の出足を挫き、
青木のゴールで先制。

その後も流れを作っていたが、
後半ロングボールを主体に裏を狙ってきた水戸に、
疲れも伴って選手間の距離が開き、
守備の時間が長くなる。
いかにゲーム体力を保たせるか。
これからの課題のひとつ。

そして、終盤チャンスがいくつかあったが、
決めきれずにアディショナルタイム突入。
最後のプレーでゴールを決められ、ドローという結果に。
僅差で勝っている場合のゲームの終わらせかたというのも、
今後の課題となりました。

拙さも感じるが、それ以上に躍動感を感じる、
若いチーム。
試合をこなして連携が高まり、成長していけば、
良いチームになりそうな予感がします。

次節はホーム開幕、鳥取戦。
ここできっちり結果を出して、波に乗りたいところです。
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by yosuie | 2013-03-05 05:25 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)
左足の軌跡。
J2のシーズン開幕を前に、
ショッキングなニュースが。

2006年、2008年の2年間、
ザスパの10番を背負った島田裕介選手が、引退を発表。
その魔法の左足で、数々の記憶に残るプレーを残した、
ザスパの歴史を語る上で外せない選手の一人。

今でも目を閉じれば思い出す、芸術的なFK。
そのボールに合わせて飛び込んでいく、
ヤス、吉本、涼くん、とっくん。

もし、あの時、
どうにかして引き止めることができていたら、
ザスパの歴史も今とは変わっていたかもしれない。

まだまだ輝ける才能を持ちながら、
プロとしてその光を放つ場がなくなってしまった事実は、
寂しさや悲しさを通り越して、悔しくてしようがない。

ちっとも気持ちは整理できていないけど、
決断した本人の意思を尊重し、
今は一度、労いの言葉をかけてあげたい。

シマ、おつかれさまでした、そしてありがとう。
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by yosuie | 2013-03-02 05:04 | ザスパクサツ群馬 | Trackback | Comments(0)