鶴舞う形の群馬県。


by yosuie
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カテゴリ:マンガ( 18 )

ヤッターマン日テレで30年ぶり復活(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

実写映画化に続き、アニメリメイクも来ました!
個人的には、映画よりこっちに期待したいです。
(キャシャーンやデビルマンがアレだったので・・・)

ギャグアニメの金字塔、タイムボカンシリーズと共に育った年代には、
これほど楽しみなことはありません。
ちなみにストリーミングを通じてウチの子もすでに虜になっていますので、
昨日の日テレのディザーCMで3人組のシルエット見ただけで、
エンディングの踊りをしだしました(笑)。

そのCMはこちら。
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by yosuie | 2007-10-09 21:46 | マンガ | Trackback(1) | Comments(3)

地上波だ、見られる。

TBSアニメーション 「おおきく振りかぶって」公式ホームページ

前から注目していた野球マンガ、
”おおきく振りかぶって”がTBS系列でこの度アニメ化されます。

舞台は埼玉の高校、高校野球の心理面を細かく描写したストーリーは、
今までの野球マンガとはちょっと違う面白さがあります。
アニメになることで動きが加わるので、
どんな感じになるか楽しみです。

ちなみに主人公の三橋くんは群馬の中学通っていたという設定。
(良い思い出ではないんだが・・・)
・・・まあ、一応群馬つながりということも含めつつ。
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by yosuie | 2007-04-05 05:32 | マンガ | Trackback | Comments(1)

新釈 真田十勇士。

新釈 眞田十勇士 公式サイト

子供にせがまれて、Gyaoでタイムボカンを観ようと、
サイトに行ったときに目に入ったアニメ。
おお!真田十勇士!スペシャルで第二次上田合戦が観られると。
しかもこれ、銀英伝のアニメスタッフが作ってるらしい。
銀英伝+真田十勇士、まるでわたしのために作ったような(笑)。
オープニングで髭面の侍が出てきたとき、
アイゼナッハかと思った(わかる人にしかわからんな)。
ちなみにテーマ曲も小椋佳が歌ってます。

なかなかおもしろいですよ、これ。
新釈ということで、史実に基づかない部分もありながら、
細かいところまで調べ上げている感じで。

通常はWOWOWでの放送なんですねー。
ウチでは観られん・・・。
DVDとか出ないかな。
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by yosuie | 2006-01-17 06:06 | マンガ | Trackback | Comments(2)

で、その理由。

yosuieの独断的物欲生活: 新世紀GPXサイバーフォーミュラ DVD ALL ROUNDS COLLECTION TV Period

はい、至極単純ですね。
要は影響されまくりな性格なわけです(笑)。

このアニメをTVでやってた頃はもう高校生だったので、
当時はあまり観られませんでした(たしか夕方にやってたような)。
この間ふと思い出してポツポツと観返し始めているところです。

当時はおそらく日本で一番F1が盛り上がっていた時期で、
セナ、プロスト、マンセル、日本人でも中嶋と亜久里が現役で、
ちょうど私も見始めた頃でした。

近未来のレースというコンセプト、
マシンのメカニカルなところで興味を持ったサイバーフォーミュラ、
(サンライズだし、もちろん変形もあり)
世間的には美形キャラが多かったこともあって、
女子の人気がけっこう高かったみたいで、
OVAとかもけっこう出てるんですね。

ぶっちゃけ技術的な部分では”そんなアホな”ってところも多いのですが、
当時の先端技術も反映されてて、
途中からパドルシフトになったり、
アクティブサスがついたり、
三菱のHSR-IIIが出てきたり、と。

まあ、アニメなんで(笑)。

そんなのを観ていると、
あっさりと影響されてくるんですよ、これが(笑)。

あー、来年はもっと真剣にF1観ようかなー、とか、
これからもMT車に乗っていたいなー、とか、
今度クルマ買い替えるときには、
当時好きだったカレンとか、EKシビックとかに乗っておく、
最後のチャンスかもしれないなー、とか。

とにかく脳内円グラフでクルマの占める割合が上がっております。
半年後にはどうかわかりませんが(笑)。

新世紀GPXサイバーフォーミュラ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by yosuie | 2005-10-13 06:41 | マンガ | Trackback | Comments(0)
yosuieの独断的物欲生活: 大島 司 シュート!―久保嘉晴の伝説

ザスパの漫画化にふと思い立ち、
シュート!を読み返しています。
キャプテン翼ほどではないですが、
ほどよく現実離れしたスーパープレーに酔って、
練習試合でサテに完敗するチームから逃避してみたり(笑)。

すげえよ、久保嘉晴!(涙)
ザスパのサッカーを立て直してくれ!(混同)
元気のない選手に”サッカー、好きか?”って聞いてやってくれ!(激しく混同)

しかし、お世辞抜きで、
昨年のJFL終盤とか天皇杯とかは、
掛川みたいなサッカーをやってた気が。
(特に気持ちが)
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by yosuie | 2005-05-12 06:44 | マンガ | Trackback | Comments(0)
ドラえもん

っということで、
リニューアルしたドラえもんを観ました。
もちろん慣れてないので、
違和感アリアリなのはしょうがないのですが。

BGMとかも変わってるので、
全体的に今までの面影がなく。
旧ドラえもんと共に大人になった世代としては、
一抹の寂しさが。
あと、ドラえもんとのび太の声が判別しにくい(笑)。
まあ、これも慣れですかねえ。

良かったと思うところもあって、
表情とかのバリエーションが豊富になって、
原作のイメージが強くなった感じがします。
 3 <-こういう口とか(わかりづらい)。
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by yosuie | 2005-04-15 20:03 | マンガ | Trackback | Comments(5)
yosuieの独断的物欲生活: おおきく振りかぶって (3)

現在進行中の高校野球マンガ。
見た目は決して硬派とは言えない絵なのですが、
内容はこれがどうして、最新理論盛り込みまくりで、
非常に読み応えがあります。

主人公の三橋は実際にある魔球を投げるピッチャー。
ストレートのスピードはたいしたことはないのですが、
特異なボールの回転によって初速と終速の差がなく、
バッターからは打てそうで打てない、不思議な球を投げる。
そして絶妙なコントロール。

中学校時代は群馬にいたという群馬がらみの設定もちょっといい(笑)。

そのほかメンタル面のトレーニングや、
プロテインが出てくる(野球マンガ初?)など、
今の高校野球をよく反映しているのではないでしょうか。

ストーリーはチームとしての体制が決まり、
これから本格的に試合が行われていくところ。
今後の展開が楽しみです。
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by yosuie | 2005-01-25 06:29 | マンガ | Trackback | Comments(0)

一応20世紀少年だし。

yosuieの独断的物欲生活: 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)

実は読み始めたのはついこの間。
なぜかというと、まとめて読みたかったから。
新作PLUTOのCMをやっていたので、
これで一気に読める・・・とワクワクしながら1巻から順に読んでいったのだが・・・。

完結してないじゃん(哀)。
新作のCMをやっていたので、
こちらは完結していると勝手に思い込んでいた・・・。

で、内容についてはですね、
さすが浦沢直樹氏、非常に惹きこまれるストーリー、
キャラクターの作り込み。
ちょっとした小説や映画なんかとても太刀打ちできないデキだと思います。

ただ、個人的にはもう少し第1部を
(区分けされてるわけではないけど便宜上勝手にそう呼ぶ)
もう少し書いて欲しかったな、と。
で、第2部は少々間延び感が・・・。
これからどうなるのかまだこの巻も読んでないのでわかりませんが、
大作は幕引きがほんとに難しいですからね。
期待してますよ。
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by yosuie | 2004-10-30 05:21 | マンガ | Trackback(1) | Comments(2)
atashinchiyosuieの独断的物欲生活: けらえいこ あたしンち

最新刊が出た。
かれこれ7,8年前、当時読売新聞なんて絶対読まない誓っていたわたしには、
お目にかかることのないマンガだったが、
カミさん(当時はまだ結婚してなかったけど)が持ってきた単行本で初体験。
それ以来読み続けているが、
まさかアニメにまでなるとは思わなかった。

やっぱり著者の切り口の良さに限りますね。
誰でも書けそうなネタで、誰でも書けるわけじゃない。
母の人間離れした(笑)ディテールが違和感なく存在できるのは、
一にも二にもストーリーの親近感だと思う。
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by yosuie | 2004-10-22 10:00 | マンガ | Trackback | Comments(2)
yosuieの独断的物欲生活: 海皇紀 第22巻

たしか今日発売だ。
作者の川原正敏氏は、”修羅の門”で有名ですね。
”修羅の門”は格闘マンガでしたが、
こちらは日本初(?)の帆船マンガ(笑)。
パラレルワールドで帆船を中心にした国取り冒険モノ(意味不明)。

”修羅の門”もそうですが、
番外編の”修羅の刻”で歴史上の人物に陸奥一族を絡める話を描き始めたとき、
その詳しく調べたベース作りに感心しました。
登場人物の心情なんかがよく現されていて、
歴史の教科書より勉強になります(笑)。

で、海皇紀は帆船の理論が物語の中でうまく解説されているのですが、
難しいですね。
おぼえたのはスパンカーと切り上がりくらい(笑)。
でも、ストーリーはメチャメチャおもしろいのでおススメです。
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by yosuie | 2004-09-18 05:17 | マンガ | Trackback | Comments(2)