鶴舞う形の群馬県。


by yosuie
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カテゴリ:音楽( 84 )

新たなる始まり。

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すでにリリースから半月経ってますが、
布袋氏が世界への足がかりとして世に放った、
ニューアルバム「New Biginnings」。
インスト中心、本人歌なしという問題作(笑)、
賛否両論あるのを分かった上で、
自身の今を表現した作品は、
イギー・ポップの圧倒的な存在感と、
ギター魂溢れる楽曲ばかりで、
個人的には聴きごたえのあるアルバムだと思います。
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そんな最新のHOTEIを掲げて始まったツアー、
2日目に地元高崎、群馬音楽センターに凱旋公演。
コンパクトな会場は、音楽のためのホールということで、
音の反響も素晴らしく、
集まったファンの熱気も相まって、
最後まで素晴らしいライブでした。

GUITARHYTHM発表から25周年ということもあり、
あの曲やあの曲も登場し、
昔からファンも充分楽しめました。

そして、あらたな決意を胸に、
歩み出すように演奏した、あの曲。
…もしこのまま世界に出て行けたとしたら、
群馬で、この会場で、
次はいつこの勇姿を見られるのか?
あと何回見られるのか?
そう思うと、貴重なライブに立ち会えた気がします。

ニューアルバムがインスト中心で、
今回のツアー参戦を躊躇している人がいたら、
きっと後悔します。
間違いなく、「最新のHOTEIが最高のHOTEI」です。
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by yosuie | 2014-10-19 07:21 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

RRR.

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HOTEI、3年ぶりの地元凱旋ライブ。
今日も驚きと感動を与えてくれる、
宇宙一のロックンロールショウを。

幕開けはもうすぐ。
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by yosuie | 2013-05-03 16:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

BOOWY 1224 FILM THE MOVIE 2013

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上映期間が短いので、花粉の状況をみながら、
つらくない日を見計らって行ってきました(笑)。

基本的には、2001年に発売されたDVDと同じ内容。
もう25年も前の映像ですから、新しいカットが追加されたりするわけはなく、
その部分ではどうかな?というのはあったんですが、
今改めてDVDを見直すと、明らかに映像も音も別物です。
映画館という機材と空間の良さもありますが、
臨場感がまったく違います。

わかっている結末。
DVDが出る前から、どことなく回ってきた海賊版のテープで聴きこんだあのセリフ。
終わりの始まりに向かって淡々と、そして徐々に緊迫感が漂っていく渋公。
1曲たりとも聞き逃せない名曲の数々。
まだ小学生だった自分には立ち会えなかった当事に、
ほんのちょっと存在できたような気分を味わえます。

一度DVDを観たことある人、思い入れが強い人ほど、必見だと思います。

詳細はこちらから。
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by yosuie | 2013-03-24 05:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

COME RAIN COME SHINE

2月6日に発売となった、
布袋氏の4年ぶりのオリジナルアルバム、
「COME RAIN COME SHINE」。
いつもどおりバラエティに富んだ楽曲で、
遊び心もふんだんにちりばめられており、
聴く度に新しい発見がある。
まだまだ聴き込んでないけど、いったんここで、
感想を含めてレビューのようなものを。

1.Cutting Edge
のっけからBAD FEELINGを彷彿とさせる、まさにCutting。
敢えて避けてきたBOOWYっぽさを、
今回のアルバムでは縛られることなく取り入れてるというのは、
こういう曲をやれるってことですね。
言葉遊び的な歌詞も、もはや代名詞。

2.嵐が丘
プレビューでイントロを聴いてから、
ふとしたときには脳内再生されていた曲。
アルバム内で唯一の日本語タイトルというのも目を引く。
サビでは雨の吹きつける嵐の情景が自然と頭に思い浮かんだ。

3.Don't Give Up!
先行シングルとなった楽曲。
LONELY☆WILD、BOYS BE AMBITIOUS、IDENTITYなどでおなじみ、
聴くと勇気と力をもらえて、テンションの上がる曲。

4.Never Say Goodbye
タイトルからも、ロンドンへ移った心境が反映されていると思われる曲。
一個人へ向けてのような歌詞だけど、
特定の誰か、というより、
日本という国、多くの友人、知人に向けた気持ちを、
ラブソングの中に落とし込んだ、というか。
このアルバムの中では、少し毛色が違ってセンチメンタルな気分になる。

5.Come Rain Come Shine
アルバムのタイトル曲。歌うギターソロが面白い。
ギターがバッキングになって、
アルバムを通して聴くと、
表にキーボードが立つ曲がいくつかあるのが、
すごく新鮮に感じる。

6.My Ordinary Days
こんな曲、世界中探しても布袋氏しか書けません(笑)。
そして、こんな歌詞は森雪ノ丞さんしか書けない。
二人のコンビで世に送り出した名曲は多いけど、
これも自分の中ではかなりの衝撃を受けた。
1曲の中でめまぐるしく変わる曲調、それが違和感なく、
そして絵が浮かぶように展開されていくのは圧巻。

7.Daisy
懐かしさを感じるオープニングから、
落ち着いたサビまで、持って行き方が絶妙な。
聴くごとに歌詞も自分に入ってきて、一番好きな曲になりそう。

8.Higher
意外と珍しい、ゴリゴリのハードロック調のリフと、
ギラギラしたギターの音。
ライブ映えしそう。

9.Stand Up
前のHigherからこの曲へ続くところが、
このアルバムの中で一番温度が高い感じ。
「サムライの気高きSoul」という歌詞も印象的。
ギターという刀で切りつけるようなギターリフ、
決意に満ちたこの曲も力を与えてくれる。

10.Rock'n Roll Revolution
すごくオーソドックスなコードやフレーズを使いながら、
Revolutionな楽曲に仕上がっているのがすごいところ。
ライブで生で聴いてみたい。

11.Dream Again
布袋史上曲調のやさしさでは1,2を争いそうな曲。
Thank you & Good Byeと同じくらいかな・・・?
やさしい曲でも、ラブソングではなく、
ゆっくりと語りかけるような応援歌。

12.Promise
一昨年の震災後にリリースされた楽曲。
アルバムの最後に、この力をもらえる曲を持ってきていて、
最後にすごくスッキリするアルバムに仕上がっている。
聴き終わった瞬間にスッと立ち上がって、
歩き始めたくなるような。

幅の広さでは24曲あったGUITARHYTHM IIに匹敵するような、
聴き応えのあるアルバムです。
それを12曲にギュッと集約した感じ。
今の布袋氏であれば、CD1枚で表現できる、みたいな。
過去のアルバムも、
そのときの自分の心持ちや状況と一緒にパッケージングされ、
積み重なった思い出とともに記憶に残っているけど、
このアルバムも間違いなくしっかりと刻まれると思います。

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by yosuie | 2013-02-09 06:08 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

どんなときも。

洋楽のカバー、
ゲストを招いてのセルフカバーと、
気がついたら4年もブランクを置いての、
GV以来のオリジナルアルバム。

東日本大震災、30周年、ロンドン移住を経て、
生み出された新作は、YouTubeのダイジェストを聴くだけでも、
期待がどんどん膨らむエッセンスがたくさん。

詳しいレビュー(のようなもの?)は、
手元に届いて、少し聴き込んでからにしようかと。


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by yosuie | 2013-02-03 06:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
5月に参戦してきた代々木のライブのDVDが出ました。
久々のライブで感動したあの日から早5ヶ月あまり。
手元に届いた作品は、
当時の熱気や興奮を思い出すのに充分すぎる内容。
全曲収録、さらに、
布袋氏と映像ディレクターのコメントバージョンも入ってるという。

TERU(GLAY)との競演、JILLのDEAR FRIENDS、
震災への想いを込めたPROMISE、幻想的なSTARMAN、
エレアコの3ピースでの定番3曲。
そして、魂こもりまくったFLY INTO YOUR DREAM。

みどころは、全部です(笑)。
サブギターなしでここまで弾きまくって、
動きまくって、歌う。
歌って踊れるギタリストの面目躍如。
他に例を見ないTHE HOTEI なライブパフォーマンスが、
完成型に近づいている気がします。


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by yosuie | 2011-09-18 06:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ATSG。

布袋氏のニューアルバム、
ALL TIME SUPER GUEST が昨日発売になりました。
くしくも、私の干支3周目のバースデーにON SALE という偶然。
今年はなんて年なんでしょう・・・(嬉)。

ニューアルバムと言っても、今回はオリジナル曲ではなく、
活動30周年を記念して、親交のあるアーティストたちが、
布袋氏の曲をカバーしたり、サンプリングしたり、共演したり、
っと非常に多彩な作品になっております。
参加したのは、Dragon Ash 、CORNERIUS 、コブクロ、
氣志団、RIP SLYME 、今井寿(BUCK-TICK)など、豪華な面々。
どれも個性的な仕上がりで、
できれば一曲ずつ解説したいところですが、
いつになってもブログに載せられなそうなので(笑)、
とりあえずこれを書いています。

ひとつ挙げるとしたら・・・FLY INTO YOUR DREAM(今井美樹)かなぁ。
ちょっと反則感も否めませんが(笑)、
もともとの名曲が、稀代の歌姫の透き通るような声を得て、
彼女のためにわざわざ書き下ろしたような楽曲に仕上がっているのが、
驚きだし、今井美樹という人の魅力を改めて実感しました。

さらに初回限定盤には、
時系列に振り返る過去のライブ映像のDVDが付いてくる、
ファンおなかいっぱいな仕様(笑)。
今、それを観ながらこの記事を書いていますが、
気づいたら初期の映像って、もちろん初収録のGIや富士急とかは別として、
VHSビデオテープでしか持ってないんですよね。
LONELY★WILD の名演も劣化を気にすることなく観られます!(笑)

っということで、そのうち気が向いて時間があれば、
一曲ずつの解説をお付き合いいただきますので。
・・・お約束できませんが。


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by yosuie | 2011-08-18 05:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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2011年7月31日。
東京ドームで行われた、COMPLEXの復興チャリティーライブ。
追加公演の二日目に行ってきました。

1990年11月8日、同じドームで活動を休止した、
吉川晃司と布袋寅泰のユニット。
21年の時を経て、東日本大震災の復興への一助となるべく、
再び同じステージに立つことになりました。

中学生の頃、テレビで初めて観た二人に惹き込まれ、
以来人生の半分以上を共に歩んできた楽曲たち。
テープが擦り切れるほど観たライブビデオ。
オープニングに当時の映像が流れると、決して叶わないと思っていた、
二人揃ってのステージをこの場で、この目で見ることができる感動で、
涙が流れました。

ドーム内にセッティングされた巨大なステージの両端から、
ブラックの衣装に身を包んだ二人が歩み寄り、固い握手を交わし、
あのときと同じく、BE MY BABY からスタート。
躍動するボーカリストと舞うギタリスト。
このせめぎ合いこそがCOMPLEX。
5万人近いオーディエンスの地鳴りのような歓声が、
演奏をかき消してしまいそうな勢いでした。

次々に演奏される、想いのこもった曲たち。
あの曲も、この曲も、今自分の前で繰り広げられるパフォーマンスは、
夢の中かと思うほど。
一緒に歌い、踊り、泣き、笑い、あっという間の2時間半でした。

AFTER THE RAIN のギターソロが終盤に近づき、
もう最後かもしれないこの至福の時が終わってしまう寂しさと、
あきらめかけていた夢が叶った達成感が交錯し、
心地よい疲れと共に、再び涙が。

終演後、今回のセットリストが、
あの21年前と曲目も演奏順も同じだったと気づいたとき、
途切れていた時間が繋がったのを実感しました。
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by yosuie | 2011-08-03 05:24 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

20110731.

21年前。
CLOCKWORK RUNNERS の秒針の音が止まってから、
演じる側も、見る側も、さまざまな出来事があり、
それぞれの想いを胸に、集う先は東京ドーム。

日本一心。
震災から時が経過し、少しづつ薄れていく意識の中、
ここにきて集中豪雨や今朝の大きな余震。

こころをひとつにできなければ、困難には立ち向かえない。
しかし、こころをひとつにすることができれば、恐れるものなど何もない。

50,000/124,000,000 、たった2,3時間だけかもしれないけど、
こころがひとつになれば、その場に集う人たちそれぞれに、
新たなステップが見えてくるような気がする。
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by yosuie | 2011-07-31 06:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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代々木第一体育館で行われた、
布袋氏の30周年記念ライブ第2弾に参戦。

セットリスト等、ネタバレしそうな内容は控えさせていただきますが、
何せ10年ぶりくらいのライブ参戦。
気づいたら、ブログでライブレポ書くのは、
これが初めて、っていう。
最後まで体力が保つのかどうかが、
一番の心配でした(笑)。

19時過ぎに開演してから、
最後の挨拶が終わり、客電が点く頃には、ほぼ22時に。
3時間弱のロングドライブ、
息つく暇もないほど、これこれ!という曲が目白押し。
しかもそれが思わず素で"カッコいい…"っと、
つぶやいちゃうようなアレンジで。

セットリストも練りに練った結果だと思われます。
リクエストを優先しつつ、
かつての僚友たちへのリスペクトも忘れず、
オーディエンスが熱狂できる楽曲を。

とにかく、時間の経過を忘れさせる、
素晴らしいパフォーマンスでした。

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ライブ終了後、原宿のAFURI(阿夫利)で食べた、ゆず塩らーめん。
箸を入れた瞬間からゆずが香り、
塩ラーメン好きには一度経験いただきたい味。
炙って香ばしさを出したチャーシューもベストマッチ。
ライブ中一切飲み物を口にしてなかったので、
初めてラーメン屋でビール2杯飲み干しました(笑)。

ホテルに戻ってベッドの上に倒れるまで、
いろいろと充実したいい一日になりました。
次は・・・20110730、COMPLEX!!(チケット当たれば)
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by yosuie | 2011-05-22 04:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)