鶴舞う形の群馬県。
by yosuie
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上毛かるた そ
a0007229_6043.jpgろいの支度で八木節音頭

ネタが思いつかないときは上毛かるたで。
八木節は群馬県民の体に染み付いている民謡のひとつです。
桐生市を中心に東毛の方がより馴染みがあるんでしょうか?
夏祭りの盆踊りといったら八木節ですし、
運動会のお遊戯もハチマキ持ってみんなで踊るし。

いろいろ調べてみたら、八木という地名は現足利市らしく、
群馬だけでなく、栃木の西部、埼玉の北部でも親しまれているようです。

歌詞もいろいろとバリエーションが存在し、
国定忠治など郷土の有名人を歌ったものや、
新しく公募して群馬の名物を歌ったものなんかがあるもよう。

ただ、yosuieが断片的に覚えている群馬の歴史を歌ったような歌詞は、
見つかりませんでした・・・。
”上州名物数々あれどー”っで始まって、
最後がたしか、”明治九年に群馬となりぬー”っというやつ。

いずれにしろ、むし暑い夜に遠くから八木節のお囃子が聞こえてくると、
子供心にワクワクしたもんです。
お祭りは夏休みの一大イベントですからね。

おそらく一番盛大な桐生八木節祭りホームページ(数バージョンの八木節が聴けます)
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by yosuie | 2004-05-09 06:01 | 上毛かるた
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